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大森、築地、海苔の製造卸問屋

雪柳~緑茶とミントの薯蕷練切

雪柳~緑茶とミントの薯蕷練切

雪柳

<材料>10個分
□薯蕷練切 150g
□緑茶餡 50g(5g×10)下記を参考にしてください。
□食紅(青) またはバラフライピーパウダー(少量の水で溶いておく) 少々
□ドライミント(ミントティ-バック茶葉など細かい粉状のもの) 少々

【緑茶餡の作り方】
<材料>
□ 白餡 100g
□パウダー茶(粉末緑茶) 小さじ1~2
□水 小さじ 1

①緑茶パウダーは茶漉しで漉し、水小さじ1でダマの無い様に溶く。

②白餡と①を耐熱ガラスボウルに入れ、白餡と良く混ぜ合わせる。

③キッチンペーパーを被せ 電子レンジ(600w)で1 分加熱し、良く混ぜ粗熱が取れるまでキッチンペーパーを被せたまま冷ます。

④冷めて手にべた付かない状態になったら、5g の餡玉を10個作り、乾かない様にラップをかけておく。

※余った餡や練切生地は、ラップに包んで保存容器に入れ冷凍保存可能(約1ヶ月)です。

【薯蕷練切生地の作り方】
<材料>
□白餡 300g
□ 大和芋(皮など取り除いた正味) 100g
□上白糖 30g

① 耐熱ボウルに白餡を入れ、ペーパータオルを被せ 電子レンジ(600w)で2分加熱して良く混ぜる。
再度2~3分加熱し餡が手にベタ付かなくなるまで水分を飛ばし、ペーパータオルを被せて粗熱を冷ます。
② 皮をむいた大和芋を約1.5cm の厚さに切り、蒸し器で 約15分蒸す(竹串が簡単に通るくらいまで)
③ 熱いうちに②を裏ごしして、ヘラで上白糖と良く混ぜ合わせる。
④ ①と③を木ベラで良く混ぜ合わせ、滑らかな状態になったら、固く絞った布巾に包んで揉みまとめる。
⑤ 布巾広げて、その上に 生地を親指ほどの大きさにちぎり広げて冷ます。
⑥ 再び生地を布巾で包み、揉みまとめる
⑦ ⑤~⑥の作業を3-4回ほど行い、生地が冷めたらラップに包んで保存する

【仕上げ方】

◆準備
・薯蕷練切生地を150g取り分けて更に90g・60gに分け、90gの方を淡い水色に染め、ミントを混ぜたら、 各色それぞれ10等分して丸め、ラップをかけておく。

① 等分した2色の練切を 一対にして白が下になる様に重ね、裏ごし器で漉し出す。
② 竹串または先の細い箸で、緑茶餡のまわりに①のそぼろ状練切を付けていく。
※そぼろは餡玉の底部分から上に向かって徐々に付けていく。
練切がくっつかない様、竹串(箸)の先は濡れ布巾などで常にきれいに拭いておく。

(レシピ考案:諸星みどり氏)

緑茶

茶草場農法 緑茶パウダー
1296円(税込)

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