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秋日和 〜ほうじ茶の練切

秋日和 〜ほうじ茶の練切

秋日和

◆材料 (10個分)
◻︎練切種(作り方:下記参照) 210g
◻︎小豆餡(こし餡) 100g
◻︎ほうじ茶 大さじ2 (中餡用+練切着色用)
◻︎すり胡麻(黒) 小さじ 1
◻︎ビーツパウダー(または食紅<赤>)
◻︎ 水溶きしたもの少々ターメリック(または食紅<赤>)
◻︎水溶きしたもの少々小豆羊羹(市販) 少々

◆準備
・ほうじ茶大さじ2をフードプロセッサーで撹拌した後、茶漉しで茎などを取り除きパウダー状にしたもの小さじを 小豆餡に混ぜ、ほうじ茶餡を作る。10 等分して丸め密閉容器で保管する。
(残りのほうじ茶パウダーは練切の着色用に使用する)
※フードプロセッサーが使えない場合は、すり鉢で細かく擦り 茶漉しで漉す。
・飾り用の羊羹を 1-2mm の厚さに切り、小さな紅葉形の抜き型で 10 枚抜き、密閉容器に入れておく。

◆作り方
① 練切種を 3 等分し、すりごま、ビーツパウダー、ターメリック(または食紅)で 3 色に着色、各色 10 等分して丸め密閉容器で保管しておく。(すりごま<グレー>、ビーツパウダー<赤>、ターメリック<黄>) ※着色方法は別紙参照
② 10 等分した①を、3色一組にして突き合わせ一体化させる。
③ ②を手のひらに乗せ、直径 6cm ほどに広げ、中央にほうじ茶餡を置き、包餡する。
④ 丸く形を整え、3-4cm のセルクルに入れて押し棒で押して円柱状にする。
※セルクル、押し棒が使えない場合は、丸めた後 手の平で少し押して碁石状に平らに形を整える。
⑤ ①の紅葉形の羊羹を飾る。

【練切生地 (練切種)】
◆材料
◻︎白餡 250g
◻︎求肥 25g(作り方は下記参照)

◆作り方
① 耐熱ガラスのボウルに白玉粉20g を入れ、半量の水(約20cc)で ダマの無いペースト状に溶かす。残りの水を少しずつ足してペースト状に溶かす。
② 上白糖を加えて混ぜ、レンジ(ラップ無し)で 30 秒加熱して良く混ぜ、再度レンジで 1~2 分加熱する。
※途中取り出して、加熱ムラの無い様に混ぜる。レンジの中で生地が餅の様に膨れたら 20 秒ほど待って取り出す。(全体に透明感、コシのある状態になれば完成)
③ 片栗粉を敷いたバットの上に②を取り出し、粗熱をとる。
④ 生地が冷めたら、軽く打ち粉をし、必要分量の求肥を取り分け、1cm各ほどの大きさにカットしておく

【求肥の作り方 (出来上がり 約80g) 】

◆材料
◻︎白玉粉 20g
◻︎水 40cc
◻︎上白糖 40g

◆作り方
① 耐熱ガラスのボウルに白餡を入れ、水分が飛び過ぎない様 ペーパータオルでフタをして、レンジで 2 分加熱。取り出して加熱ムラの無い様、良く混ぜる。再度ペーパータオルを被せてレンジで1~2分加熱し、餡がマッ
シュポテト状態になるまで水分を飛ばす。
② ①が冷めないうちに、求肥(25g)を入れ、求肥がムラなく白餡に混ざり滑らかな生地になるまで木ベラで良く混ぜ合わせる。
③ 固く絞った濡れ布巾の上に②を取り出し、良く揉みまとめる。
④ 揉みまとめた生地を親指ほどの大きさに引きちぎり、布巾の上に均等に並べて冷まし、再びまとめる。
⑤ ③④の作業を生地が完全に冷めるまで 3~4 回繰り返し、のびやかな生地になれば完成。

【着色の方法:生地の色付けの方法】
生地の一部を取り分け、水溶きした食紅少量で少しずつ色付けする。
一部の生地をムラなく着色させた後、プラスチックヘラ(スクレーパーなど)を使い、生地全体を均一に色付けしていく。一度にまとめて着色せず、一部の生地で様子を見ながら着色していく。
※ほうじ茶パウダーは水溶きせず、粉のまま使用する。

(レシピ考案:諸星みどり氏)

ほうじ茶700

特製ほうじ茶
756円(税込)






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